自転車で空を飛んでいる。前カゴには飼い犬。かわいい。漕ぐと進む。非常にスムース。最高の気分。晴れた昼間。すいすいすーい
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友人と古都を旅行している。昔よく行っていたバーが京都に移転したと聞いていたので探している。久しぶりにお店のみんなに会いたい。ここかな?と入ってみたところはドアを開けたら普通にお寺だった。間違えましたすみませんと謝って出て行こうとすると、今ドアを開けて中身を見たのだから拝観料を払えとお坊さんが言ってきた。しぶしぶ払おうとレジに行くと、壮年女性が意地の悪い対応をしてくる。現金でお釣りのないように払わなければならない。3000円くらいする。高い。紙幣も硬貨も外国のもの?見慣れないもので、とても難しい。時間がかかってしまっていると、女性はバックヤードに引っ込んでしまった。支払う準備ができたので女性を呼ぶ。支払いを完了させると、お土産やパンフレットのようなものをたくさん渡される。バッグに入れてくれるというのでバッグを渡すと、その前にどこかでもらったおまんじゅうか何かが入っているのを見て、「専門家にちゃんと指導してもらって整頓を覚えたほうがいい、バッグは毎日使ったら中身を全部出さないと!」と説教をしてきた。「いえ、ここに来る前にもらったお土産です。整理整頓は元々苦手ではないですし」と反論する。女性は驚いたような顔をして「東京に行ってディレクターの専門家に習う必要がある」と言い返してきた。「いえ、私は普段東京に住んでいてデザイナーをしているので、ディレクターに整理整頓について習うことは別にありません」と答える。女性は「え?東京に?東京にすんでるの?今日は東京から来たの?デザイナーさんなの?」とキラキラした眼差しに変わった。「そうですよ」と言うと、他にもお土産を勝手にいろいろ入れようとする。終始謎で嫌な接客だなと思う。
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両親と夫、犬と引っ越しの準備。両親が都内に一軒家を建てたので同居するらしい。特に母は都内に家を建てたい欲があったらしく、ここまで資産運用を上手い具合にしてきて終の住処にするとのこと。同居することに対してあまり面倒な気持ちが湧かない理由が、もうひと家族も合流するらしいこと、また、家がとんでもない豪邸らしいことをぼんやりとしか聞いてない引っ越しだから。場所さえ知らずに、両親についていって新居に到着を確かにものすごい豪邸だった。1人一部屋もらえるし、犬にも一部屋、リビングは各家族にひとつずつと全員で集まる用の4つ、家の前は海だけど湾になっているので津波の心配の少なく、雪みたいな細かい綺麗な砂の砂浜で犬がはしゃぐ。徒歩3分で商店街。外観もかっこいい。ただでこの家に住めるの最高だなーと思う。ところで両親の友人で一緒に住む家族とはどんなひとなのか、夕食で初めて合流予定。一旦昼寝。夕方起きると、相手家族はハマコー家族だと分かってびっくり&爆笑。両親の友人関係謎すぎるし、私ハマコーと同じ家に住むんだな。既に夕飯は用意してもらえているらしく、大リビングに呼ばれている。ノーメイクの部屋着で行ったらハマコーにばかやろーとか怒られるのかな、でも自宅だしいいか、と考えているところで夢は終了。
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1026号室に住んでいる。親と何人かと家族と、犬3匹くらい。裕福め。学校は家とは違う星。まだ出来立ての宇宙エレベーターみたいなので通う。乗る時は圧がすごいので赤い絨毯にみんなで土下座みたいになって座る。発明したおじさんはフランクな人で、教育テレビに出たいな〜とか言ってる。テレ東のひとなら知り合いにいるから次会った時言っておきますとか私が言う。飼い犬のひとり、MAXは大きめの犬。頭が良いので学校に何かの例で連れてこられていた。一緒に帰る。MAXは私よりも妹たちのほうが仲良し。私と仲良しの犬はおうちにいる。宇宙エレベーターに乗る前にバスに乗る。運転手はウッチャンナンチャンのウッチャン。先生とよばれてるけど道を間違えたりしている。マンションの下で母親とうろうろしている。オートロックの鍵を忘れたかもと思ったけど、パンツの後ろポケットに入ってた。バスの中で財布を見る。大量のレシート。一昨年と今年の分は綺麗にファイリングしているのに、去年のだけ何故か手付かずになってしまっていて全部財布に入っている。やらなきゃなーと思う。前の席に座ってた若い女の子にそれを揶揄われる。いや、触るのはマジやめてなどと言う。5m x 5mくらいの坂で1枚の板状の絨毯がベルトコンベアみたいに回ってる。上るのか下がるのか絨毯の模様のせいで分かりにくいし乗ってみてもいまいちよくわからない。歩いても登れないし下がりもしない。なんなのこれ!となって、そばにあったボタンで止める。
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明日は文化会館で子供たちが発表をするので引率で行かなければならない。と考えている。私は教師…?普段とは違う動きをする予定。父にそれを言う。今日友人の家に泊まって、明日は文化会館に行って、帰りは一旦実家に寄って自転車乗って帰るべきか?などと考えている。まあ明日考えればいいか、とも。
今、私には謎の粘着質なファンのようなものが1人ついていて、私のことを一生懸命にリサーチされているところだ。28日に久しぶりにライブをするんだけどその情報もキャッチされている。私が音楽活動をしていることはそれで初めて知ったみたいだし、私の音楽は変だからライブに来てもらっても楽しんでもらえなさそうだなあと思っている。一体私の何が彼女に琴線に触れたのか分からないけど少しの距離は保ちたいし、彼女がそうなっていることに気がついていない振りをしたい。
みんなで友人の家にいき、話しながらお弁当を食べる。そこに父と母が現れて、父には先ほどの話をして、母には「食後そこでタバコ吸っちゃダメよ」と言われる。タバコを吸うつもりはなかったのに手元に細いタバコを持っていた。せっかくなら吸おうかなと思い外へ出る。私の他に喫煙者は2人。1人はさっきのファンの子。
よく話すオウムが屋根の上を歩いている。愉快。
屋上でタバコを吸っていると、喫煙者の友人の元カレが自転車で現れる。友人は私と壁の陰に隠れる。元カレさんは私とも仲の良い友人で、自分が今いるバイト先に私を誘ってくれた。面白いらしい。名前を忘れてしまったけど、日本人女性で控えめなシンガーソングライターが今までなかったかんじのラップをしていて、新感覚で要注目だと言う。「確かにそう言う情報って仕事だと早くキャッチできて面白いよね、でもしばらくバイトとかしてないから今更できるのかなあ…時給800円とかでしょ?く〜」と言ったりしている。私は何かで当てた預金がまあまああって、でもバイトするのも悪くないなーと「誘ってくれてありがとう、考えてみる、ありがとう!」と返事する。
友人と電車のホームへ。電車はまあまあいっぱい。すぐ出発する山手線に駆け込んだら逆方向で急いで降りる。友人と別れる。
ファンの人が近くにいる。別の電車の窓に飛びついた。え、危ないしやばめってびっくりしてたら、私の座ってる電車の1人置いた隣に座っていた。隣の人も、え?さっきあっちの電車に飛び乗った人がなんでなんで?ってなってて2人であれ、あれ、って話す。ファンの人は冷静に座ってる。
どこかの駅で降りたのか、ファンの人と2人。麻婆豆腐弁当を買ってきたらしい。すこし話す。エレベーター。犬が乗ってくる。ミッチーの犬だ。屋上まで連れて行こうと思う。かわいい。途中のフロアでドアが開くとライオンがいた。やばいやばいやばいと言ってファンの人にドア閉めてもらう。ギリセーフ。ファンの人の麻婆豆腐弁当をこぼしてしまってごめんなさいごめんなさいと謝る。
屋上につく。私とファンの人はゴンドラみたいなのに乗っている。このまま飛行機になって飛べる。オジサンが乗りたがっている。屋上には他にもライオンから、逃げてきた人たちがたくさん集まってる。ゴンドラの外の席に乗ろうとする。
みんなを乗せるわけには行かない。知ってる人限定にしようとファンの人に言う。知らない人には申し訳ないけど降りてもらう。
高校のとき何度か話したことのある人を一人乗せる。もう1人たぐちくん?が乗りたがる。、たぐちくんは親しくないんだけど、乗せる。当時私の友達の誰かが彼を好きで、クラスは同じだったけど私は話したことがない。でも友達から好きな話を聞いているので良い人なんだろうなと思っていた。確かに良い人そうだ。
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ホテルの宴会場に入ると、グミのようなものでできた表札をもらう。表札にはカタカナと数字が書いてあって、同じものが書かれているお盆のあるテーブルを探して席に着く。隣に来た人がパートナーらしい。なかなか来ない。ほかのテーブルは続々と人が来てパートナー同士挨拶をしたりしている。ぼんやり待つ。なんでもいい。だれでもいい。なんかよくわからないけど写真を撮るだけみたいだ。そのうちパートナーが来て写真を撮って終わり。
宴会場の隣はショッピングモールになっていて、私は自分が裸足なことが嫌だったから靴を買おうと探す。「ここに500円のスニーカーが売ってるよ!」と友人に言われるがそれはスリッパだったし、なによりもひどくダサい。「高くてもいいからちゃんとしたスニーカーさがしてくる〜」と言ってほかを回るがそもそも靴屋があまり無い。洋服屋さんで靴も売ってそうなのに置いてない。靴が買えない。