mimimi pacun pacun

2012年からの夢日記を載せてます

採用担当者の派手な美女2人を連れて銀座の街を歩く。「キュート」というフレグランスブランドのお店を探してるらしい。綴りが単純なCUTEじゃない、たぶんブラックを主体にした余白多い系ミニマルスタイルの内装なんだけど見つからない。

私は北海道に住んでいる。久しぶりに東京に戻ってきて友達とごはん。鯛料理屋さん。1人ひと鍋出てきてとても美味しい。食べ終わったころに友達と店長さんとおしゃべりしてたら、最後の雑炊を食べ逃した。ごはんおかわりするほど美味しいらしい。残念。

北海道に戻ったら港前で突然船を降ろされて海泳いで岸に行くらしい。泳ぎは得意だけど荷物がそこそこあって大変。迎えにきてくれた彼氏が支えながら泳いでくれて優しい。

助手席に乗っていた。駐車場に止まって、運転手がちょっと待っててと言ってどこかにふと行った瞬間に知らない女とおばさんが車のドアを開けてきて私ごと車を盗もうとしてきたので頑張って抵抗して女を捕まえた。おばさんには逃げられた。女の上にまたがって押さえながらiphone110番しようとしたけど、予測変換で110が100になっちゃってちがうところに繋がっちゃう。何度やってもできない。それならLINEからかけられないか、緊急電話だから繋がるとかないかなと思ってかけてみるけど全く違うお店に繋がっちゃう。siriに「警察に電話して」って言ってみるけど理解してくれない。iphoneが平和に便利になりすぎて警察に電話するやり方が分からない。ググろうとしてもなぜかなかなかググれない。女は全然反省してなさそうで逃げようとするし、でもあまりにも過酷な拘束してると後でなんか言われてもやだから足掴みながら喫茶店に入ってゆっくり調べることにする。

友人の部屋。オレンジ色の本を読んでいる。タイトルは大ミクシィ5。mixiに書いた日記を本にしてくれるサービスで作ったらしい。マメ…!数年前の分で、結婚式の準備でアレをうけとりにいった、コレが届いた、などなどが写真と共に記録されていて、ああこういうの残しておくの素晴らしいなと思う。

その他日常のこともたくさん書いてあって、ときどき私も登場していた。私がセクシーめな下着を試着して見せたときの記録もあって、ああこんなことして遊んでたなと思い出した。

夜中にLINEで誘われて友人の実家へ遊びに行く。自転車ですぐの距離。ビール2缶買って行くと酔ったお母様に歓迎される。近所の友達が既に数人集まって、土間のような庭のようなところでわいわいやっていた。気軽なかんじで楽しい。お兄さんもいて、この場所の天井裏には水がたっぷり溜まっていていつバシャーと落ちてくるかわからないから気をつけなと言う。言われてみれば相当なオンボロで、みんなそれを笑っていて愉快な雰囲気。

近くの路地の階段上から暴れ牛が降りてきて、わあわあ言いながら避ける。私は足に向かって左側の壁にぴたりと吸い付いたんだけど、後ろ足が当たりそうになって右側の壁に行くべきだったのか?とゾクゾクした。でも当たらなかったからよかった。

地元へ帰る。久しぶりすぎて道がわからない。両親ももう住んで無いので特に用事はないんだけど、自転車でうろうろしてたら本当に道がわからなくなってしまった。地図を見るが解らないので適当に走る。ただの知らない街。駅の南側には専門学校やビジネスホテルが並ぶ通りがあり、それを通り過ぎると田んぼの中に学校や住宅がある。魚の美味しいお弁当屋さんを知るが午前中で売り切れてしまっていた。

外国。くもり。日本人街がある。町中を自転車で走りまくる。たのしい。野良猫のふりをして走る。あるおばあさんが遺産をくれるらしい。銀行の新宿支店のなんとかさんにお願いすれば色々とよくしてくれるはずだと言う。1500万円くらい。