mimimi pacun pacun

2012年からの夢日記を載せてます

私はルポライターだった。そしてちょっとセクシーな良い女だった。今日は決して中に入れてもらえないと有名な工場に潜入だ。

入り口に着くと空まで伸びる高い塀。刑務所なんてもんじゃない。重たいドアを開けて従業員たちが出勤していくのに混ざって私も中に入った。

中は広くて、もう一枚ドアがありその先が秘密らしい。私に気がついた警備の人に捕まってしまいそれ以上中には入らなかった。ああ、中では一体なにをしているの!

 

千日前のゲストハウスに泊まった。若者がたくさん。おばあちゃんが優しい。ボーカルブースとトレーニングルームもあるけど、全体的にはあまり綺麗ではない。私はライブをするために大阪に来たのに、事前の仕事がバタバタしていたせいでシンセを持ってくるのを忘れてしまった。ライブは明日なので、近くの楽器屋さんでシンセ買うかあ〜…今から音色作って…間に合うのか…?と悩んでいる

とても綺麗な子と友達になった。少々気が強くて我儘だけど、くるくる表情がかわっておもしろい。よく喋る子で、周りの人には色々言われてるけどわたしは一緒にいてラクなので好きだ。気まぐれなのか、精神的に不安定なのか微妙なラインではある。

とにかく家にその子が遊びに来て、買い物に行くことになった。どんな風に買い物する人なんだろうと見ているのが面白くて付き合っていた。途中カフェで飲み物を飲みながら、店内の雑貨を見ていたら、店長のおじさんが雑貨の説明をしてくれて、ちょうど店内にいた太った男の人を詳しい人として遠いテーブルから呼んだ瞬間、友達は席を立って帰ろうとわたしを促した。

店長さんがなんとなくニヤニヤしていたし、呼ばれた男の人も変な表情をしていたから、嫌な予感がしたんだと思う。

私だったらこんなにあからさまに逃げたりはできないけど、危険を感じながら逃げない意味ってないもんなーと感心しながら階段を一緒に降りる。彼女の機嫌は別に悪くないし、店長さんたちは後ろで何か言ってたけど気にしなければいい、変な時間を使わずに済んでよかったとおもった。

外に出るとすごく寒かった。冷たい風が吹いてた。友達は寒ーい!と言いながらものすごい速さで駅に向かって走った。足速い。

毛皮のコートと帽子をかぶって速く走るので遠目に見ると犬みたいだった。はやくはやく〜と言われるけど、私は足が遅くてなかなか追いつかない。そのうちテンションが上がったのか本当に犬みたいに四つ足で駆け回って私を呼びだした。この人本当におもしろいなと思いながら、やっとの思いで駅について追いつくと、友達が座り込んでいる。

そりゃあんな速さでぐるぐる走り回ればそうなるよなと思いながら毛皮の帽子を犬みたいになでなでしてると、だんだん調子が悪くなったみたいで、気がついたらあっという間に血だらけになって手元に赤ちゃんのようなものを抱えていて、息絶え絶えになっていた。

足元が血だらけだったので毛布をかけて、駅員さんが救急車を呼んでくれたので待つ。家にいる夫に遅くなる電話をするために少し離れたら友達が追いかけてきたので、あわてて近くにいることにした。女性の駅員さんもきてくれて一緒にいてくれた。

救急車がきてとりあえず友達を乗せる。荷物持ってくるね、と言って、彼女が座っていた辺りを見回すと、小物やアクセサリーが散らばっていたので拾って集めた。物を大切にしてる人っぽかったのでひとつでも失くしものがないように隅々まで探して持っていかなくちゃと急いだ。

恵比寿ガーデンプレイスに沢山の人たちが集まった。9.11の追悼をしていて人はどんどん増えていく。私はその人混みの3mくらい上を飛んでいた。少し離れたところで、爆発が見えた。天井が崩れて、このままだとみんな生き埋めになる。全力で飛んで逃げた。火も上がっている。人々はまだ気がついていない人もいるし、逃げてる人もいてパニック。

私はなんとか逃げ切って、でも足を負傷。ヘトヘトになっていると、走ってきた人が声をかけてきてくれて、少し遠くのベンチまでつれていってくれた。ベンチに座ってありがとうと言おうとすると、その人の肩越しにさらに大きな爆発が見えて怖かった。自分の上唇がいつもより大きかった気がしたことが印象的。

知らない子供が1人で弱ってたので声をかけた。