mimimi pacun pacun

2012年からの夢日記を載せてます

年末年始で帰省。大規模な中学の同窓会があるという。行ってみると高校の友達もいた。楽しく過ごして2次会へ。バスで移動。広い庭のある白い和風の建物で高そうな料亭。最初は普通に喋って飲んでたんだけど、途中から誰かがはっぴ着て飛んだり跳ねたりして踊り出した。真似して跳ねてみるととても楽しい。みんなで、その店の大きな庭を大きく使って踊る。すごい楽しい。お店も盛り上がってお客さんたちからお捻りが出る。結果、1次会分2次会分もペイできて更に2次会にいるメンバーみんなに数万円ずつリターンしますといったむさゆや

友達たちと約束していた予約がなかなか取れないお店に行く。1度目はお正月だった。そのお店の長女と次女は派手な遊びをするダメな感じの人間に育ってしまっていて、それを見ている。お店の下に姉妹は住んでいて、変な男たちから逃げている。父親はシェフでありテーラーでもある。持ちビルで自宅と姉妹の家とお店が各階にあって、目黒駅から出ている佐原線?なんとかの森行きっていう見たことのない地下鉄に乗って一駅、駅から降りてすぐ。なのに目黒駅から歩いて行くのは難しいらしい。

今回は2回目。遅刻をしそう。駅の中を急ぎ足で歩く。なのに私はロールケーキを歩きながら作る。生クリームがなかなか上手に塗れない。なんとかできたので箱に入れる。トイレに寄ると、変な女に突き飛ばされた。何か文句あるのか?と聞くと「あのー、コロナワクチン打ってないタイプの人?」と聞かれたので「いいえ打ってます。ただの偏見と思い込みでで人を攻撃するのやめた方がいいと思いますよ」みたいなことを私がハッキリと言う。女はなんか色々絡んでくる。遅刻確定。

タクシー乗り場では運転手さんたちがおしゃべりしたりタバコ吸ったりしているのに全然タクシーを出してくれない。区役所みたいな順番待ちの紙を引いて待つが全然来ない。

地下鉄で行こうと駅に戻るが、別の路線のホームにたどり着いてしまう。ホームは普通だけど、通路が階段がなくてつるんつるんの滑り台みたいになっているので、ホームから出られない。いっそ一旦電車に乗って他の駅で乗り換えてお店の駅に辿り着けないかと路線図を見るけど、その路線は他の何線にも接続していない環状線で訳がわからない。

お店から電話がかかってくる。すでに2時間遅刻をしていた。目黒駅にずっと前からいるのにお店にどうやっても行けないと説明する。友達たちは食事を終えて帰ったようだ。今、チーバくんと芸能人の男性があと2時間以内に目黒駅にお迎えに行くからタクシー乗り場で待っててと言われる。もうキャンセルしたいけど、お店のポリシー?でさせてくれないらしいし、これで行かなかったら2度と行けないらしい。前回はお正月でお節だったから今回は通常会で楽しみにしていたのに、友達も帰ったし、夫はどんな気持ちだったのか、1人で食べるのが寂しいならチーバくんが同席してくれるらしいがそれもなんか嫌だし、かといってこんなに遅刻してカウンターでシェフと話しながら1人で食べるとかも気まずすぎる。

そんなことを考えているとオープンカーに乗ってお迎えの車が到着。とても派手でチーバくん目立ってるし大きな声で名前呼ばれるし恥ずかしい。サッサと乗らなきゃと急ぐ。お迎えは常連さんらしき気のいいおじさんで、なんでこんなに遅刻しちゃってるのかと笑いながら聞かれる。信じてもらえないかもしれないけど…と話し出す。ふと、靴を履いてないことに気がつく。タクシー乗り場に置いてきていた。知ってる人が突然いて、靴を届けてくれる。

夫と旅行。友達たちも現地集合。合宿所のようなところで数泊。

途中でお米を色んな人から貰う。合計9.5kgになった。宅配便で自宅に送ろうと思う。お米券って素晴らしいものだよな…と思いを馳せる。

洗面所で歯を磨いていると風呂から男性が出てくる。慌てて視線を落とすが男性は全く気にしていない。何人も風呂から男性が出てきてヒェーー地獄…!とひとりで焦る。

3泊目の夜、途中から合流した友達が「奥さんに頼まれて羽田限定のAesopなお泊まりセット買って、キミの荷物に入れたんだけどある?」と聞いてきた。荷物を探したら確かに出てきた。奥さんは2日間スキンケアなしで過ごしていたのだろうか…かわいそうに。すぐに渡しておいでよ友達に渡す。私も帰りに買えたら買いたいなと思う。小さくて可愛くて便利そうだった。

ふと仕事のチャットを開くと仲良しの同僚が急に体を気遣ってくれて大量の体に良さそうな食べ物を送ってくれていた。チャット画面から箱が出現して、切り干し大根、ヨーグルト、よくわからない穀物がたくさん入っていた。ありがたい。

大学の文化祭。ひとりでうろうろしている。普段あまり行かない広場に行くと、大量の魚が生き生きと生きたまま花壇に敷き詰められていた。苦しそうではなく、生き生きとピチピチしていて、小さい魚から大きな魚まで大量にいた。50m × 50mはある広場とその周りの花壇、階段にみちみちとピチピチしていて、「グロテスク」を表現している展示で非常に見事だった。気持ち悪いけど。魚には特別な処理をしていて本当に苦しんでいないらしい。

あーすごいもの見たな…と思いながら歩いていると友達に会ったので「あの展示見た?すんごかったよ」と話すと見たいというので一緒にもう一度見に行った。難しくない道なんだけどなぜか辿り着けなくて、一部の花壇しか見せられず、私が盛って話した感じになってしまった。友達にもあのグロテスクを全身で感じて欲しかった。

友人と古都を旅行している。昔よく行っていたバーが京都に移転したと聞いていたので探している。久しぶりにお店のみんなに会いたい。ここかな?と入ってみたところはドアを開けたら普通にお寺だった。間違えましたすみませんと謝って出て行こうとすると、今ドアを開けて中身を見たのだから拝観料を払えとお坊さんが言ってきた。しぶしぶ払おうとレジに行くと、壮年女性が意地の悪い対応をしてくる。現金でお釣りのないように払わなければならない。3000円くらいする。高い。紙幣も硬貨も外国のもの?見慣れないもので、とても難しい。時間がかかってしまっていると、女性はバックヤードに引っ込んでしまった。支払う準備ができたので女性を呼ぶ。支払いを完了させると、お土産やパンフレットのようなものをたくさん渡される。バッグに入れてくれるというのでバッグを渡すと、その前にどこかでもらったおまんじゅうか何かが入っているのを見て、「専門家にちゃんと指導してもらって整頓を覚えたほうがいい、バッグは毎日使ったら中身を全部出さないと!」と説教をしてきた。「いえ、ここに来る前にもらったお土産です。整理整頓は元々苦手ではないですし」と反論する。女性は驚いたような顔をして「東京に行ってディレクターの専門家に習う必要がある」と言い返してきた。「いえ、私は普段東京に住んでいてデザイナーをしているので、ディレクターに整理整頓について習うことは別にありません」と答える。女性は「え?東京に?東京にすんでるの?今日は東京から来たの?デザイナーさんなの?」とキラキラした眼差しに変わった。「そうですよ」と言うと、他にもお土産を勝手にいろいろ入れようとする。終始謎で嫌な接客だなと思う。