mimimi pacun pacun

2012年からの夢日記を載せてます

海辺の街に引っ越し。かなり広いアパートの2階。リビングは30畳くらいありそうだし、寝室も18畳くらいあって、他に同じくらいの部屋が2つ以上はあるっぽい。

経費でみんなに衣装を買った、と、新後くんから白いシャツが配られる。なんと私の分もある。仕立ての良い可愛い形のシャツだ。22000円の値札がついている。

タートルネックの上に羽織ってみると胸の辺りがキツキツになりそうなので、ボタンは閉じないで置いておいた。

 

地元のおじさんたちに夫がやけに気に入られていて、その下部組織の応援団たち20人くらいが毎朝アパートの入口に整列して「おはようございます!」と大きな声で起こしてくれる。それかとても良い声でかっこいい

 

 

名古屋の広場で、お茶のような物を座って飲んでいる男に、子どもが話しかけている。「それって安全なの?」「おお、明日と明後日までは安全だぞ。おまえもやるか?」たぶんあれは違法な薬物だ。私が「やめなよ。しあさっては安全じゃないかも知れないよ」と止めると、男が怒って追いかけてきたので、一緒にいた友達と走って逃げる。友達のマンションはセキュリティが高いからそこまで走ろうと、頑張るけど入り口の自動ドアが閉まるのが遅くて、男が入ってきちゃったから、一旦外に出る。

 

逃げてる途中でトイレに行きたくなって、駅を探すんだけど数も少ないし、すごく汚かったり、ドアがなかったり、男女一緒だったりして、入りにくい。少し遠目のところにトイレサインが見えたから行ってみたら、ものすごい長いエスカレーターを上って、たどり着いたけど酷い汚いトイレで入るのを断念した。戻るにはエスカレーターがなくて、狭くて急な階段を降りるしかない。階段は足よりも狭くて、昔からある石の階段のような山道のような注意しなければ転ぶ作り。そして人がたくさんいて混んでいる。

 

急に登ってくる人も増えたけど、この先はすれ違えない狭さなので広めのところで上りの人が終わるのを待つ。上りの人の中に、陸上のハードルに体がハマってる人が何人かいた。なんなんだと思ってみていると、昔この辺りでそういう虐待に近い文化があって、それを悔い改めるためのお祭りがあるらしい。というポスターがちょうど近くに貼ってあって読んでいた。

 

するとハードルをつけた一部の人が突然怒り、ハードルに火をつけて、走っている。その数はどんどん増えて、暴走族みたいになっていて、人々は逃げはじめた。私も急いで走って駅前にいた友達と合流を目指す。火のついた枠の人たちは、色んなところにいて怖い。

事故か何かで左の頭に斧が刺さるような怪我をしたが、ラッキーだったのと手術がうまくいったのとで、普通の生活に戻れるようになった。

でも左脳は少し傷ついちゃったから、使いすぎるとときどきお休みをする。

理由は忘れちゃったけどその状態になることをレモンテロというらしい。

 

大体の時間は脳全体が問題なく使えてて、疲れてくると、ふと一部の脳が休む。それは本当に疲れたからちょっとお昼寝してくるね、的な感じで、ふわっと来る。ふわっと色々考えられなくなる。

 

初めてレモンテロが起きたときは、私はペタンと床に座って子供のような話し方になって積み木で遊びはじめた。自覚もあって、でも今はこれがしたいな〜。積み木たのしい。ちょっとむずかしい。こうしてこうして〜。というかんじった。暫くして、あ、戻ろう、戻れる、と思って元に戻る。それは目覚めるときの感覚に良く似ていた。

 

夢が終わってから、不思議なこともあるもんだな〜結構具体的なゆめだったな〜もう一度レモンテロをおさらいしてみたりしてたら、大きな文字で5+3と数字が視界に浮いてきて、ボンっと爆発して目が覚めた。

絵本と雑貨を売ってるお店で男の子2人と女の子1人が遊んでいる。私と夫が歩いていると、男の子たちは夫と、女の子は私と、それぞれリラックスしてお話ししていた。

女の子は可愛らしい子で、すぐに仲良くなれた。大人と子供というより、友達としてウマが合うかんじがした。

女の子はおかあさんがいるらしい。今度ママがおじいさんとお姉さんを拾ってくるから家族が4人になるの。という。

4人はバラバラの人間なのに家族になるんだよというので、それはとても楽しそうだね!と私は答えた。

しばらくして私の母が迎えに来た。女の子と友達になったことを言うと、キラキラしたかわいいウサギの小さなぬいぐるみをその子にプレゼントした。女の子は最初、貰えるものだとわからなくて、「かわいい」といって抱っこしたり一通り遊んでから、返そうとしたので、母が「これはあなたにプレゼントしたから持って帰っていいのよ」というと、女の子はとてもとても喜んでくれて、それが私もとてもとても嬉しかった。

6人くらいのガールズバンドに所属している。明日は島のフェスでライブをする。前日に港町で一泊。田舎の港町は島フェスのお客さんたちで賑わっている。

私たちはこの地方の名産物に因んだ盆踊りの曲も演奏する。地元のみなさんと踊れるようにと、イベンターさんからリクエストをされた。

ただその名産物を知らない。名産物の会社の社長さんが昨晩ガイアの夜明け?に出ていてたまたま見ていた。

そしたらその社長さんが前を歩いていた。ああ、社長さんだなと気がついたけど、知り合いでもないし、挨拶をするほどでもないし声はかけなかった。でも、一緒に歩いていた子と、名産物を見たことがあるか?どんなだろうか?と話していたら、社長さんがサンプルをくれた。

なんか変に集ったみたいで申し訳なかった。

 

今日のうちに島に渡れちゃったほうがいいかも?とのことで、準備をして港に行く。海がちょっと荒れている。港には大勢のひと。乗れないかもしれないと思う。そこへ悲鳴が聞こえた。

見ると、小舟が小舟と戦っている。片方は自衛隊、もう片方の船にはハングル文字が書いてあってボロボロ。港ギリギリで発砲したりナイフを振り回したり危ない。巻き込まれてしまいそうなのでみんな逃げる。

 

逃げ遅れて私は捕まってしまった。人質だ。首にナイフを当てられている。恐怖。

近くにいた男性が「この子は吉祥寺に住んでるんだ」と犯人に言うと、突然態度が変わって吉祥寺話で盛り上がってナイフもハサミも離れた。私は犯人に懐かれてなんとか危なく無くなって、穏やかな話をして、なんとなーく警備員さんに引き渡して別れた。奪ったハサミはさっきの男性に隠しながら渡して、お礼を言った。危なかった。

田舎で夫と自転車に乗る。畑の中に走って行ったと思ったら、腕を振り回している。何をしているんだろうとみにいくとか、自転車に乗りながら花を植えている。ブンと勢いよく腕を振るとスパンと地面に花が咲く。一角を花で埋めつくす。

小学生の頃住んでいた土地で歩いている。曇り。懐かしい景色を見つけて写真に撮る。わーこんなんだったなーと感心してると地元の女の子2人が「伝説だよねー!」という。私のこともジロジロみてくる。

 

家のあった住宅地に入るがほとんどの家が建て替えられていて、そして奇抜な家になっている。ウニみたいなのとか、壁中に色んなことがかいてあるとか。うちがあったあたりは、布でできた大きな家になっていた。おじさんがどかしながら案内してくれた。

 

毛虫に刺された。